【コンフィデンシャル】ベネズエラ「CITGO」の経営支配で米国市場への関与を深めるロスネフチ

ロシア最大の国営石油会社であるロスネフチがこのほど、ベネズエラ国営石油会社のPDVSAが米国南部を中心に運営するシットゴー・ペトロリアムの経営に深く関与するとの情報が伝えられた。事実であれば、経営難に陥るPDVSAにロシアが助け舟を出す格好となるが、ロシアは米国市場での足がかりを築くことで、トランプ米政権を揺さぶる狙いが透けて見える。(写真中央はロスネフチのイーゴリ・セチン社長)

この記事の続きを読みたい場合は、リム総研のホームページから会員登録をして下さい。

 

関連記事

スペシャルレポート①
スペシャルレポート②
Date Cafetería
有料会員ログイン

カレンダー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る