【マーケットエッジ】中東産LPGの輸出増加でフレート相場が低迷

中東からの液化石油ガス(LPG)の輸出量が漸増傾向にある。本紙の調べでは1~3月の第1四半期で、カタール産が202万トンと前年比30万トン弱、イラン産が156万トンと同比40万トン強増加しており、中東産全体の輸出増に大きく寄与している。中東産ガス社によるLPGの輸出増が鮮明になっている。この輸出増が船舶の運賃相場に影響を及ぼし始めている。

この記事の続きを読みたい場合は、リム総研のホームページから会員登録をして下さい。

関連記事

スペシャルレポート①
スペシャルレポート②
Date Cafetería
有料会員ログイン

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る